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先輩社員の声をご紹介いたします。
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大学時代から物流業界に興味があり、海上輸送を専門的に勉強していました。海上輸送は他の輸送手段に比べて、環境面・コストの面でも発展が期待される分野で、国内でも活用の範囲が広まっていくと感じていました。
入社の決め手になったのも、マロックスが日本では数少ない国内向けの海上輸送を行う物流会社だったからです。
最初に配属された部署は、港での荷役作業の監督業務だったのですが、船に乗り込んでコンテナの積み込みプランを打ち合わせたり、クレーンの上に上がったりと、海上輸送の「現場」に立てて本当にうれしかったのを今でも覚えています。
現在は、マツダの自動車部品を海外約160の港に出荷する輸出業務を担当しています。出荷オーダーに対して最短で、しかも安く届けられるよう輸送手段や積載方法のプランニングや手配を行っています。
実務では見積りからスタートして各種輸送の手配、輸出通関の手配など書類作成業務が多く、しかも10数件の仕事の同時進行となるので、出荷が集中するときや、タイトなスケジュールでの出荷は非常に大変です。
しかし、忙しい中で優先順位を付けて時間をやりくりし、定時までにきれいに終わらせたときは何ともいえない達成感があります。
マロックスの良いところは、若手の意見を取り入れてくれる社風だと思います。早い段階で担当を任せてもらえて、それまでの仕組みに囚われることなく、ある程度自分の裁量で仕事をすることができます。
責任は重いですが、色々と試行錯誤しながらどんどん良くしていけるので、やりがいも大きいです。

社員名:山本 和幸
所属:物流推進本部 輸出入業務グループ
入社年月:2004年4月

入社したら自分の考えを積極的にアピールすることが大切だと思います。
教えてもらったことを鵜呑みにするのではなく自分がどう思ったのかを先輩社員にぶつけてください。先輩社員としてもずっと同じ仕事をしていると物事の見方や考え方が固定されてくるので新入社員の新鮮な質問は大歓迎です。